制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

常時監視無効化

というか、特定ステート無効化の話

結論から言えば、
ねつ造では厳しい、コード実行なら
L霊夢の0.7xあたりで似たことやってるから、改造すれば良いんじゃね?

以下、手元にMUGENとかがないから記憶で詳細解説
常時監視って言っても、ほかのステートと扱いは変わらない
ただ、ステート番号が負数なだけ、データ上はその他に差異はないはず
無理やり個別ステートで実行させればpersistentとかも動作する

じゃーどうするかってなると、ステート番号とステートの内容(へのポインタ)はそれぞれ配列持ってて
そこに記録してるステート番号を適当な負数に書き換えるしかない
L霊夢で全ステートに対してそれをやってた、だから相手を消したりせずに無力化できてた

ステート番号の配列は1要素が16バイトだったかな?
配列の番号、ステート番号、有効か否かのフラグ、あともう一つ何か
フラグ弄っても行けそうだけど、あれは配列の終端判断用だった気がする
だから、1つ無効にするとそれ以降の配列要素も全部無効になったはず
だから、たぶんフラグ書き換えでは無理

ほかの方法として-1を存在させつつ無効化するのなら
ステコンの数を0に書き換えるか
ステコン毎にある有効/無効のフラグを全部無効にするか
前者は0にしても大丈夫かどうかがわからん、やり方次第だろうけど大丈夫だと思う

そこらへんが具体的にどういう構造にになってるかは、memReadのソース見れ
公開してる分に書くステートのステコン羅列までは入ってたよね?
triggerとかもちょっとややこしいだけで基本的には同じ雰囲気で解析できる
memReadへの実装は途中までやって面倒になって放置してるけど

以下、話は飛んでツールについて
DOS窓で使えるってのは、ツールとしては利点だと思うのよね
せっかくのCLIツールなのに、D&Dでしか使えないとかどうにかした方が良い
iniファイルの読み込みとか、GetPrivateProfileString用の絶対パス取得で躓くのかもしれんけどさ
cns整形ツールとか、いちいちD&Dするよりbatファイルから起動する方が楽でしょ

自分もオプションの解析とかかなり適当だし、人のこと言えんけど

改行コードでCRに対応ってのも意味わからんのよね
その改行コードってmacぐらいでしょ
しかもBSDベースのOS X以降はLFに変わってる
つまるところ、CRが改行コードの環境なんてwindows用ツールで考慮する必要一切なし

取説とかも仕様は明確に書いた方がええよ、目的と仕様は別物やで
一緒くたにせず明確に書いてくれんと、挙動がおかしいと思っても不具合なのか仕様なのかわからん
そのツールが絶対必要でもない限り、わざわざ微妙な報告するのも面倒だし使うの止めるだけ
不具合か否かはっきり分かるようにして頂戴

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No title

そうですね、batファイルでも使えるようにしようと思います。
自分の使い方だと一度整形すると、しばらく使わないのと、普段マウス操作が主なこともあってD&Dだけでいいかな?と思っていましたが、せっかくの利点ですのでやってみます。

改行コードはついでにやってみただけです(

説明書は確かに分かりにくくなっていると思いますので修正したいと思います。

自分の方ではなかったかもしれませんが、参考にさせていただきます。

No title

色々書きましたけど、結局はやりたいようにやるのが一番だと思います
batファイルなんかも対処方法は色々ありますし

No title

batファイルから起動して実行ってあるのですが、
これってbatファイル起動したら指定先にあるフォルダの中身を取得して変換する、
みたいな動作をできるようにすれば良いってことなのでしょうか?
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