制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

nullmk 一応完成

windows用のバイナリ 64bit
nullmk.ico
使い方
nullmk.exe -i 入力ファイル -o 出力ファイル

git
https://github.com/drab-l/nullmk
$ git clone git@github.com:drab-l/nullmk.git
$ mkdir nullmk/build
$ cd nullmk/build
$ cmake ..
$ make
installはなし、build/srcにnullmk作成

以下入力ファイルのフォーマット
・ループ指定
フォーマット:${L:ラベル名:ループ回数式:~~}
 ~~内をループ回数分出力
 ~~内に更に入れ子でループとか後述の数値計算を定義できる
 ループ回数式は計算式で指定可能、変数も参照できる
 ループ回数式の計算タイミングはループ開始時点
 一度ループを抜けて再度ループを開始する場合、開始タイミング時に再計算する
 ラベル名はアルファベットと数字のみ指定可能、前後に空白がある場合はその空白は無視する
 ラベル名はそのまま変数名になっていて、該当ラベルの現時点でのループ回数を参照できる
 変数の値は0から始まるから1回目のループだと0になる、ループ外で参照した場合は0を返す 

・計算式
フォーマット:${C:計算式}
 計算式の結果を出力、+ - * / ( ) 変数に対応
 変数の参照方法は$変数名
 実数/整数は「.」の有無で自動判断

・文字列
 その他文字列
 エスケープシーケンスを除いてそのまま出力する
 変数は使用不可、変数参照は計算式で実施すること

・エスケープシーケンス
 文字列中に"${"などを出力したい場合は、直前にバックスラッシュを付ける
 バックスラッシュ "\"の直後1文字はただの文字となる
 ループ指定や計算式の一部としては解釈されず文字列と解釈される
 バックスラッシュ"\"自身を出力したい場合は"\"を2回連続で記述する
 ただし、計算式中にバックスラッシュは使用できない

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