制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

解析

記述なんてほとんど読まない

randomの乱数生成してるコードを見つけた手順を適当に紹介
cnsの記述
[state ]
type = selfstate
trigger1 = 1
value = random
[state ]
type = selfstate
trigger1 = 1
value = 4943868;適当な値でおk、うさみみハリケーンでの検索用
感じのをいくつか並べる、比較用とか
MUGEN起動、試合を始める
うさみみハリケーンを起動し4943868で検索、記述したステコンが見つかるはず
一つ手前のステコンでのvalueの場所を探すために、適当にポインタを辿って行く
(即値を指定している場合はそのまま記録されているけど、そうでない場合はちょっとややこしい)
ステコンやトリガーにはMUGENが処理するために識別番号が割り振られている
↑のステコンのvalueが記録されている中からrandomの識別番号のメモリアドレスをメモ
valueに別のトリガーを指定したのとか、全く同じのを並べといたら比較できるし見つけやすい
ollydbg起動
メモったアドレスに読み込みでブレークポイント
引っ掛かったら、おそらくそこらへんから各種トリガーのコードを呼び出してるはず
適当にぱぱっと記述を見ながら実行させていく
それっぽいコードが見つかる

記述はほとんど読んでない、かなり特徴的なコードだからぱっと見でわかる
簡単な乱数の生成方法を知ってる必要があるけどね


単純に落ちる場所を探すだけなら、何もしなくていい
アクセス違反とかが起こったら、ollydbgが勝手にプログラムの動作を止めてくれるから
つまり記述を全く読まなくても、落ちる場所は特定できる


さすがに最低限の知識は必要だけど、そんなに難しいことはしてない
自分だってただの素人

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No title

なるほどわからん

No title

文章じゃ伝えづらいからねー
スクショとか貼ればわかりやすいし、簡単な事しかしてないってことも理解してもらえるんだろうけど
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