制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

変数保護

弄られるのは回避しようがないわけで

なら開き直るか、意地でも変数を元に戻すかの選択を強いられる
前者は適当でいいとして、元に戻したい場合

単純な方法ならミラーリング、要は1つの値を複数の変数にぶち込んでおくってこと
弄られたのをもとに戻すにはどの変数が弄られたのかを判別する必要がある
そのためには1つの値に対して変数が最低でも3つ必要なわけで……


誤り訂正符号の付加
値の一部を弄るわけじゃないんだから、意味なし

ならこれを応用して
値を符号化したうえで、任意の単位に分割してそれぞれを異なる変数に保存する
bit単位で全varに分けて保存すれば、符号長60の値を32個保存できる
符号化したうえで符号長60だから、情報ビットはもっと少ない
さすがに全変数を一気に弄られると無理
一部変数のみでも、誤り検出能力以上に弄られると復号化でミスる
管理がかなりメンドクサイ上に、効率もそこまで良くないと思う

他に何かあるだろうか……

結局、弄られたくないものは弄られないようにするしかないな

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