制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

:=

に関しての推測が挙げられてたあったので

name := "KFM"について

トリガーってのは処理を呼び出すためのものであって、それ自体に値は入ってないのよ
これは変数のvarやfvarも同様
あれはキャラのステータスのうち~を参照するという処理を呼び出してるだけ

つまるところ、トリガーとは関数なわけですよ
そんでもってnameは引数を2つとる関数で、第1引数が!=か=、第2引数が文字列
ここで重要なのは引数を2個とるってことで、「name = "KFM"」で一つのトリガー
その他lifeだとかは引数を取らないから、life = 1とか書こうが「life」で一つのトリガー
ここらへんは推測されてたけども、そこまで考えれば
「life:=ではエラーを吐くのに、name:=ではエラーを吐かない」
これは意味のない比較だということがわかるはず
別の処理なんだから、構文解釈の方法も違うだろうと

というか、比較演算子と代入演算子を同列に扱おうというのがおかしい
:について考える前に、同じ比較演算子の>等がnameで使えない理由を先に考えないと

そんでもって、:=が動作してると仮定するなら
=と同じ比較演算子の>が使えなくて、:=を使える理由を考えないと

一応書いとくけど、
!=ってのは比較演算子の=に否定の!を付けてるわけじゃなくて、=とは別物の比較演算子
:=も同様で、:=という=とは別物の演算子であって、=に:を付けてるわけじゃない
どっちも*=という形だけども、単純に同列に扱えるようなものじゃない
!:=なんて演算子存在しないし、それでエラーを吐かないことこそ「:」が無視されていることの証明になってる

他にも
第1引数に:=を指定できたとしても、比較演算子じゃないから正常に処理できるわけがない
仮に:=が動作したとしたら、キャラのnameを書き換えられるんじゃないのか?
とかあるけど、どう考えたってnameで:=は動かねーわ

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