制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

nullmk

とりあえずwindowsで使えるようになった
posix依存コード外したし、最近のVCならビルドも通るみたい

windows用のバイナリ 64bit
nullmk.ico
使い方
nullmk.exe -i 入力ファイル -o 出力ファイル

次はループ回数の数式対応
A B A BB A BBB A BBBB
みたいな出力は今のフォーマットだとループ化できないからね

${L:TOP:4: ${L:SUB:$TOP+1:B} }
で出力できるようにしたい

ほんとは別スレッドで出力したほうが良いんだけど、C99では非同期IOを導入できん
世のlibcは早くC11に対応してくれませんかね

nullmkの残作業

デバッグログ削除+αで出力高速化はやるとして、
試しに自分でL霊夢1.91のnullステ吐いてみようとした感触だと
ループ数の指定も式で書けたほうが良さそう
あとは、READMEとwindows用のバイナリ作成
エラー時のメモリ解放とかは、もうやらんでええやろ
これで十分かな

ラベル以外に自身で定義できる変数も実装できるけど、必要性を感じない
もともとあった邪眼とか親変更の出力も、これ一本で全部できるからいらん
MUGEN専用機能は外したい

というか、コーディングスタイルがかなり変わってる
色々makerは継ぎ足しで作ったからもともと汚い
memReadは敢えて変な書き方してるってのもあるけど
今回も敢えて仕事では絶対にできないスタイルで書いたりしてるからなぁ

自由気ままな書き方するのも、ストレス発散になるんちゃうかね
発散するほどストレスなんて溜まったことないけど

nullmk

色々makerのリメイク
linuxでしか動かしてないけど、とりあえず動くレベルにはなった

https://github.com/drab-l/nullmk

nullmk -i file で結果は標準出力に吐く、標準エラーはデバッグログだから捨てること

一応、数値計算とループは導入済み
以下fileのフォーマット
${L:ラベル名:ループ回数:~~}で~~内をループ回数分出力
 ~~内に更に入れ子でループとか数値計算を定義できる

${C:数式} 数式内の計算結果を出力、+ - * / ( ) のみ対応
 現時点のループ回数 「$ループのラベル名」 で取り出せる
 0が初期値、ループを抜けると0に戻る
 ${L:AA:2:${L:BB:3:${C:$AA}:${C:$BB}}}
 とかでやればわかる
 実数/整数は「.」の有無で自動判断
 大体mugenと同じって解釈で良いはず

github

他に登録するものもなかったから

L霊夢のversion 1.91をgithubで公開
https://github.com/drab-l/l_reimu

そんでもって、 Apache License 2.0 にしといたけど
とりあえず載せただけで、実際の扱いはどうでも良いよ
どうせ、1.91は使われんでしょ?

当然、Licenseの関係からsffファイルは除外してる
何とかしたいんだけどね

afterimage云々


1945の事ならコード呼び出しはafterimageでの関数ポインタ書き換えやぞ
http://drabs.blog40.fc2.com/blog-entry-1112.html
場所は忘れた、1回目でコード書いて2回目でポインタ書き換えとかじゃなかったっけ
%n削除が目的なら、コードの準備はまだしも呼び出しにafterimage使う必要はないわな

そういや、あれのキャラ出してなかったな
作るのが面倒ってのが一番の理由だけど
面白いネタがあるわけでもないし

関数ポインタの書き換え自体はDEP回避でもやってるけどね
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Author:drab
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