制作日記

こういうの作った方が、逃げにくいじゃない

探査

http://samsara01.blog.fc2.com/blog-entry-20138.html

> 確かステート内のステコンも調べようと思えば調べれるから、潜って落ちる心配もなくなるゾ

調べられるで
ignorehitpauseもpersistenも調べられで
例外あるけど、ステコンのオプションも直値で書いてあれば調べられるで
value=0+0とか計算式になるとくっそ面倒

例えば↓みたいなvalue=0のステコンも引っ掛けられるで
[state ]
type=lifset
trigger1=~~
value=0

コードじゃないけど、possetがfloatかintかを調べたことあるで
http://drabs.blog40.fc2.com/blog-entry-1516.html
確かxが直値なら0x04E2ABFCの値がそれ
xが直値じゃなくて計算式なら計算式へのポインタになってる
その前8byteがフラグやらの情報で、この8byteで直後の4byteが直値か計算式か判断してるんだったっけか

nullmk 一応完成

windows用のバイナリ 64bit
nullmk.ico
使い方
nullmk.exe -i 入力ファイル -o 出力ファイル

git
https://github.com/drab-l/nullmk
$ git clone git@github.com:drab-l/nullmk.git
$ mkdir nullmk/build
$ cd nullmk/build
$ cmake ..
$ make
installはなし、build/srcにnullmk作成

以下入力ファイルのフォーマット
・ループ指定
フォーマット:${L:ラベル名:ループ回数式:~~}
 ~~内をループ回数分出力
 ~~内に更に入れ子でループとか後述の数値計算を定義できる
 ループ回数式は計算式で指定可能、変数も参照できる
 ループ回数式の計算タイミングはループ開始時点
 一度ループを抜けて再度ループを開始する場合、開始タイミング時に再計算する
 ラベル名はアルファベットと数字のみ指定可能、前後に空白がある場合はその空白は無視する
 ラベル名はそのまま変数名になっていて、該当ラベルの現時点でのループ回数を参照できる
 変数の値は0から始まるから1回目のループだと0になる、ループ外で参照した場合は0を返す 

・計算式
フォーマット:${C:計算式}
 計算式の結果を出力、+ - * / ( ) 変数に対応
 変数の参照方法は$変数名
 実数/整数は「.」の有無で自動判断

・文字列
 その他文字列
 エスケープシーケンスを除いてそのまま出力する
 変数は使用不可、変数参照は計算式で実施すること

・エスケープシーケンス
 文字列中に"${"などを出力したい場合は、直前にバックスラッシュを付ける
 バックスラッシュ "\"の直後1文字はただの文字となる
 ループ指定や計算式の一部としては解釈されず文字列と解釈される
 バックスラッシュ"\"自身を出力したい場合は"\"を2回連続で記述する
 ただし、計算式中にバックスラッシュは使用できない

nullmk

とりあえずwindowsで使えるようになった
posix依存コード外したし、最近のVCならビルドも通るみたい

windows用のバイナリ 64bit
nullmk.ico
使い方
nullmk.exe -i 入力ファイル -o 出力ファイル

次はループ回数の数式対応
A B A BB A BBB A BBBB
みたいな出力は今のフォーマットだとループ化できないからね

${L:TOP:4: ${L:SUB:$TOP+1:B} }
で出力できるようにしたい

ほんとは別スレッドで出力したほうが良いんだけど、C99では非同期IOを導入できん
世のlibcは早くC11に対応してくれませんかね

nullmkの残作業

デバッグログ削除+αで出力高速化はやるとして、
試しに自分でL霊夢1.91のnullステ吐いてみようとした感触だと
ループ数の指定も式で書けたほうが良さそう
あとは、READMEとwindows用のバイナリ作成
エラー時のメモリ解放とかは、もうやらんでええやろ
これで十分かな

ラベル以外に自身で定義できる変数も実装できるけど、必要性を感じない
もともとあった邪眼とか親変更の出力も、これ一本で全部できるからいらん
MUGEN専用機能は外したい

というか、コーディングスタイルがかなり変わってる
色々makerは継ぎ足しで作ったからもともと汚い
memReadは敢えて変な書き方してるってのもあるけど
今回も敢えて仕事では絶対にできないスタイルで書いたりしてるからなぁ

自由気ままな書き方するのも、ストレス発散になるんちゃうかね
発散するほどストレスなんて溜まったことないけど

nullmk

色々makerのリメイク
linuxでしか動かしてないけど、とりあえず動くレベルにはなった

https://github.com/drab-l/nullmk

nullmk -i file で結果は標準出力に吐く、標準エラーはデバッグログだから捨てること

一応、数値計算とループは導入済み
以下fileのフォーマット
${L:ラベル名:ループ回数:~~}で~~内をループ回数分出力
 ~~内に更に入れ子でループとか数値計算を定義できる

${C:数式} 数式内の計算結果を出力、+ - * / ( ) のみ対応
 現時点のループ回数 「$ループのラベル名」 で取り出せる
 0が初期値、ループを抜けると0に戻る
 ${L:AA:2:${L:BB:3:${C:$AA}:${C:$BB}}}
 とかでやればわかる
 実数/整数は「.」の有無で自動判断
 大体mugenと同じって解釈で良いはず

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